おすすめ!Godoxのストロボ フラッシュまとめ

Godoxのストロボがコンパクトで高出力で使い勝手が良いので、色々と調べてみました。

最近は、ストロボをシンクロさせるのに、ワイヤレスで発光させるのが当たり前になってきています。

Godoxのストロボも、ワイヤレスで発光が可能で、受信機が内蔵されている機種も多くあります。

その辺を基準に、分けていきたいと思います。

2.4GHz受信機内蔵のGodoxストロボ

こちらの受信機能内蔵の機種は、x1c/x1n/x1sやxt32のみあれば、発光が可能な機種です。

Godox AD600

Godox AD360II

Godox V860II

Godox V850II

Godox TT685

Godox TT350

Godox AD200

Godox QT600 II

XTR16Sの受信機で使用可能なGodoxストロボ

Godox V860

Godox V850

XTR16の受信機で使用可能なGodoxストロボ

Godox AD360

Godox QS 400

Godox ストボロ 送受信機

キャノン用送信機 Godox x1c

キャノン用受信機 Godox x1r

ニコン用送信機 Godox x1n

ニコン用受信機 Godox x1r

ソニー用受信機 Godox x1s

キャノン用受信機 Godox xt32

ニコン用受信機 Godox xt32

受信機 Godox XTR16S

受信機 Godox XTR16

まとめ

Godoxのストロボは、小型で軽量なのでストロビストにはピッタリなストロボが多いですよね。

リチュームイオン バッテリーでパワーのある発光が可能。

乗り換える人は、送信機などの互換性なども参考にして頂ければと思います。

オススメ!カメラ センサーの汚れを自分でクリーニング!

写真を撮影している時には、絶対に気づかないセンサーの汚れ。

いざ写真をパソコンなどで見ると・・・黒い点が!なんて事も多いのではないでしょうか?

PhotoshopやLightroomでも簡単に消せますが、枚数が多いと流石に面倒な作業になります。

次回の撮影までには、センサークリーニングしよう!と決めても、メーカーに持っていて清掃してもらったり、郵送して清掃してもらうのも億劫になって、結局清掃せずにまたソフトでの除去。
という人も多いですよね。

そこで、今回は自力でカメラのセンサークリーニングをするアイテムを集めてみました。

センサークリーニングは、自分で出来る!

※今回は、センサークリーニングのアイテムの紹介ですが、あくまでも自己責任でセンサークリーニングをお願いします。

Pentaxのお馴染みセンサークリーニング キット

これは、昔からあるセンサークリーニング キットで、ペタペタ棒でセンサのゴミを取って、専用の紙にペタペタ棒の汚れを取りながら何度も繰り返すという作業になります。

センサークリーニングでは、お馴染みのクリーニング キットです。

棒でペタペタするので、センサーサイズを選ばずにセンサーを清掃できます。

ただ、これも昔からあるもので、今のセンサーとは相性が悪い可能性もあるので、注意が必要だと思います。

フルサイズ専用センサークリーニング綿棒

フルサイズのセンサーをクリーニングする為の綿棒で、袋を開けてそのまま直接センサークリーニングをする使い捨て綿棒です。

VSGOのカメラ センサー クリーニング綿棒

VSGOのカメラ センサー クリーニング綿棒+センサークリーニング液

UESのカメラ センサー クリーニング綿棒+センサークリーニング液

APS-C専用センサークリーニング綿棒

APS-C専用のセンサークリーニング綿棒です。使い捨てなので、清潔感が保てて良いですね。

VSGOのカメラ センサー クリーニング綿棒

VSGOのカメラ センサー クリーニング綿棒+センサークリーニング液

UESのカメラ センサー クリーニング綿棒+センサークリーニング液

NEEWERのカメラ センサー クリーニング綿棒

ILDC専用センサークリーニング綿棒

ILDCセンサー専用のクリーニング綿棒です。

VSGOのカメラ センサー クリーニング綿棒

VSGOのカメラ クリーニング セット

フルサイズとAPS-Cのセンサークリーニング綿棒が両方入ったお得カメラ クリーニングセットです。

ブロワーやレンズペンなども付属しているので、カメラ全般の清掃が可能です。

まとめ

センサークリーニングはやったことがありますが、注意点は下記の通り。

  • なるべくホコリがない状態が好ましい。
  • センサーによっては、カメラ側手ブレ補正があるのでセンサー動くので注意しながらやる。
  • あまり力を入れすぎない。
  • エアーダスターは使わない。
  • ブロワーをする時はセンサーを下に向ける。

ホコリがない状態って難しいですが、良く聞いたい話は、お風呂場でシャワーを壁に掛けて作業をするとホコリがたちにくいそうです。

Pentaxのペタペタ棒は、センサークリーニングするにはどうしても押し付けるように清掃するので、古い機種には良いかもしれませんが、最近の機種はクリーニング綿棒が安心ですね。

Yongnuoのマクロフラッシュが面白い!物撮りにも良いかも!

マクロを撮影される方は、色んな方法でストロボを工夫して撮影されていますよね。

今は、クリップオンストロボも安くなり多灯発光も多く見られるようになりました。
手軽になり進歩するのは、メーカー同士の競争にもなりつつありますね。

そこで、今回はお馴染み中国メーカーYongnuoから面白そうなマクロフラッシュを紹介します。

Yongnuo YN-24EXというマクロ ストロボ

このストロボは、キャノンのETTLフラッシュ&ダブルチューブマクロフラッシュという面白いフラッシュです。

フラッシュは、左右に搭載されていて、チューブA、チューブBと個別に発光が可能。
角度や取り付けによって、様々な発光が可能です。

発光の調整は、1/1~1/128まで8段階可能。

FEC、FEB、先幕シンクロ、後幕シンクロ、FEロック、モデリングライト、Canonカメラメニューへのアクセスをサポート。

LEDのモデリングライトがあるのは、地味に嬉しいですね。

フラッシュチューブの取り付け& LEDフォーカスアシストライト

フラッシュ本体の横に装着も可能。
マクロモードは、レンズの前面にアダプタリングを取り付け、アダプタリングにフラッシュチューブを取り付けることが可能です。

LEDフォーカスアシストライト(モデリングライト)は、低照度モードとハイライトモードに分かれていて、暗い中でも確実に焦点を合わせる事が可能です。

超高速充電リサイクルシステム&サウンドプロンプトシステム

新品のバッテリーで、最大出力の場合、最高で3秒のチャージ時間。

残量の少ないバッテリーでも、わずか4〜5秒程度のチャージ時間。

サウンドプロンプトシステムも搭載されていて、サウンドモードでチャージ時間などを把握して撮影に集中できます。(注:サウンドはオフにすることができます)。

C.Fnカスタム関数設定&装備PC同期インターフェース

カスタム ファンクションを使用して、必要に応じて設定をカスタマイズすることができます。 YN24EXには標準のPC同期インタフェースが装備されており、PC同期ラインを使用して同期フラッシュを使いやすくしています。

 

装備外部電源ソケット&低バッテリーリマインド機能&自動セービング

YN-24EXには、外部電源ソケットが付いているので長時間の撮影や連続発光も可能。

バッテリーの電力が不足すると、赤色のライトが点滅し、タイムリーにバッテリーの情報を確認可能。

現在の操作設定を自動的に保存して、次の使用に便利にします。

フラッシュのバリエーション

垂直角度:上向き、下向き90度。
水平角:内向き60度、外向き30度。
アダプタリングの回転角度:上向き50度、下向き30度、
フラッシュチューブは、使用のために三脚に取り付けることができます。

フィルターサイズのレンズ

52mm、58mm、62mm、67mmフィルタサイズのレンズをサポートします。

対応カメラ機種

キヤノン1Dx、1Dsシリーズ、1Dシリーズ、5DIII、5DII、7DII 5D、6D、7D、80D、70D、60D、50D、40D、30D、20D、750D 700D、650D / T4i、600D / T3i、550D / T2i、 / T1i、450D / Xsi、400D / Xti、350D、100D、1100D、1000D、1200Dなどに適します。

仕様

ブランド:YONGNUO
モデル:YN24EX
回路設計:絶縁ゲートバイポーラトランジスタ(IGBT)
タイプ:クローズアップ撮影のための自動マクロフラッシュ
フラッシュ比率コントロール:2つのフラッシュヘッド:24/79、シングルフラッシュヘッド:26/85(ISO 100 105mm)
フラッシュカバレッジ:垂直角度:上向き、下向き90度
水平角:内側60度、外側30度
アダプタリングの回転角度:上向き50度、下向き30度
ガイドナンバー:1 / 2EVの精度で、8:1-1:1:1:8の範囲内
フラッシュモード:TTL、M
点灯時間:200〜2500回
リサイクル時間:約3秒
電源:単3形アルカリ乾電池4本または単3形ニッケル水素電池
色温度:5600k
フラッシュタイム:1/200秒〜1/20000秒
フラッシュコントロール:8レベルの出力コントロール(1/128〜1/1)、22レベルの微調整
外部インターフェイス:ホットシュー、PCポート、外部充電ポート
コントロールユニット寸法:175 * 105 * 160ミリメートル
フラッシュユニット寸法:251 * 49 * 107ミリメートル
商品重量:870g / 30.7oz
パッケージサイズ:22.5 * 14.5 * 11.3cm / 8.9 * 5.7 * 4.5in
パッケージの重量:1008g / 35.6oz

パッケージリスト

  •  YONGNUO YN24EXマクロリングフラッシュ
  • アダプターリング(52mm、58mm、67mm、72mm)
  • マウントリング
  • 保護用ナイロンバッグ
  • ユーザーマニュアル(英語&中国語)

まとめ

使い方によっては、物撮りやポートレートにも使えそうですね。

ポートレートにGodox 400Wのリングフラッシュがオススメ!

リング フラッシュの効果を使ってポートレートを撮影する。

リング フラッシュといえば、マクロ フラッシュを思い浮かべる方も多いと思います。

リング フラッシュは名前の通り、リングのフラッシュになっているので、リングの真ん中からレンズを入れて撮影が可能なので、被写体の影が拡散しやすくてファッションなどのポートレートなどにも使用されています。

ただ、マクロで使用するリング フラッシュでは小さすぎるので、大きめのフラッシュが必要になります。
大きいリング フラッシュとなると高額で、電源もコンセントやストロボ ジェネレーターなどからとらないといけないという点がネックになってきます。

今回は、絶対に欲しくなってしまうリング フラッシュをオススメします。

Godox AR400のリング フラッシュは軽くて使える!

最近では、LEDやリチュームイオン バッテリーの進化で、LEDのモデリング ライトや携帯性がアップしたストロボが出てきていますね。

そんな中、Godoxの400Wのリング フラッシュがオススメ!です。

リングフラッシュは、コードからの電源が必要で携帯性にも不向きだったりしていましたが、このGodoxのリング フラッシュはリチュームイオン バッテリーのおかげでコンパクトで電源に悩まされる事もなくなりました。
そして、リチュームイオン バッテリーになったおかげで、コードのまずらわしさもなくなり、何と言っても小型で軽いのでカメラの取り回しが楽になります。

しかも、この小型で400Wの強力出力!

使い勝手が良いのが素晴らしいストロボです。

Godox AR400の取り付け方

取り付け方は、専用のブラケットで取り付け。

ブラケットを変えると、アンブレラの装着も可能。

Godox AR400のオススメ ポイント

Godox AR400のオススメポイントは、沢山あります。

  • ワイヤレス トリガーで遠隔発光も可能
  • 400Wの出力
  • シンクロポート搭載
  • リチウムイオン バッテリーで外部電源不要
  • 見やすく使いやすいコントロール
  • 小型で外での撮影も楽ちん
  • フル発光で約450回可能
  • ハイスピード シンクロ対応

Godox AR400の外観とセット内容

<パッケージ内容>

  • リングフラッシュx1
  • ライトブラケットx1
  • アンブレラブラケットx1
  • リチウムバッテリーパックx1
  • バッテリーチャージャーx1
  • マニュアル

<製品仕様>

  • モデル: AR400
  • バッテリー: AR-B4500(リチウムイオンバッテリー 11.1V/4500mA)
  • 最大出力(Ws): 400Ws
  • GN値(m ISO 100): 36
  • フルパワーフラッシュ(1/1): 約450回
  • M/S1/S2 モード: 1/128-1/1
  • RPT モード: 1/128-1/4
  • ハイスピード同期: 1/32-1/1
  • リサイクル時間: 0.05-2.8s
  • 色温度: 5600K±200K
  • フラッシュ間隔: 1/300s-1/10000s
  • トリガーメソッド: 3.5mm/PC シンクコード, スレーブトリガーテストボタン,ワイヤレスコントロールポート
  • 100% LED 光度(LUX): 440(0.5m)
  • サイズ: 33.5 x 26.5 x 16.5cm
  • 重量: 2431g

まとめ

今回は、Godoxの製品ですがOEMで他のメーカーにも供給しているようです。

  • PIXAPRO RIKO400 Portable Ring Flash
  • Flashpoint Ring Li-On 400w/s Ring Flash

調べたところ、上記の機種は同じ機種のようです。

小型の携帯性に優れたリング フラッシュは如何でしょうか?

フラッシュ トリガー

フラッシュ レシーバー

【清掃】これは良い!プロがオススメするカメラ ブロワー

当然ですが、カメラって使っていると汚れてきますよね。

外出先でも、レンズのホコリなどを無理に拭いたりするとキズになったり・・・と心配ですよね。

そこで、今回はプロがオススメをするカメラのブロワーをご紹介します。

ホーザン(Hozan)のブロワー

プロのカメラ整備士がオススメするこのホーザンのブロワーは、圧縮エアーでホコリを一気に飛ばす事ができます。

圧縮の調節が可能なブロワー

圧縮強弱の切り替えが可能で、ブレにくい短いノズルがピンポイントに的をえられます。

ホーザンは、安全・快適な作業環境をつくる電気工事技能試験に向いたスマートな工具や、細工・ホビーにピッタリな精密ピンセットなど様々な信頼のある工具を製造しています。

まとめ

コレ1つあれば、ホコリを簡単に飛ばしてくれるので掃除がしやすくなります。

このブロワーは凄くオススメです。